剣道人口拡大に向けた取り組み

子供の減少、スポーツの多様化、学校における部活動環境の変化など、剣道だけではなく各競技人口が減少という厳しい状況下にあります。このような中でも剣道人口拡大の努力が求められます。各支部・部会においても他支部の例を参考に、地域の実情に応じた取り組みをお願いします。

取り組みの好事例について事務局まで連絡をお願いします。


◎高齢者部会では、11/4(土)13:00~16:00までの間、福島市東部体育館において「蘖」活動を行いました。「蘖」とは木の切り株から育つ若芽を意味しますが、今回は警視庁特錬として女子剣道選手権準優勝を初め、全国大会で活躍している福島市出身の佐藤みのりさんを招き、福島市内の小・中生にご指導を頂きました。教えてもらったことを実践し、若芽が順調に育つといいですね。

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女子委員会の取り組み
女子委員会では4月2日二本松市岳下体育館において稽古会を開催しましたが、稽古会に中学生女子、小学生にも参加を呼びかけたところ、予想を上回る大勢の参加者がありました。稽古会に参加した女子中学生の保護者から感謝の手紙が届きました。高校に行っても是非剣道を続けて欲しいですね、
CCF_000028.pdf
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郡山支部の取り組み
郡山支部では、市とタイアップしたトップアスリート事業、中学校の先生、保護者間の連携を密にし、剣道への関心を高め、入会者を勧誘、さらに中学に入ってから剣道を始めた人だけの大会を開催する等工夫した活動を行っています。
剣道人口の拡大に向けて(郡山支部).pdf
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