高齢者部会


◎定例稽古会は来年2月からとなります。

・稽古参加者は、体温チェック、手指消毒、面マスク、面シールド(アイシールド・マウスシールド)の装着、ソーシャルディスタンスの確保等の感染対策をお願いします。


福島県高齢者剣友会会長(県剣連高齢者部会長)あいさつ              石田 慶節 

このたび中山健一先生の後任となりました石田慶節でございます。皆様のご協力により、先輩方が築かれた伝統を大切に受け継ぎながら時代に合った対応を心がけ、県剣連及び高齢剣(高齢部会)の更なる発展に寄与できるよう誠心誠意努めてまいります。会員の皆様の温かいご支援を衷心よりお願い申し上げます。

さて、先日、福島県の人口に占める65歳以上の割合が32.9%に達し、3人に1人が高齢者となったという報道がありました。96歳でお亡くなりになる直前まで面を着けられて稽古をなさっていた相楽芳三先生(元県剣連会長)の座右の銘「終生修業」の意味が改めて重く感じられ、老いても尚、剣道の理念である人間形成を求めて稽古を続け、若い芽を育てる活動などを通して、少しでも剣道の普及発展のお役に立とうとする心意気が大切であるとの思いを強くいたしました。

コロナ禍とはいえ、マスクやシールドの装着、暫定的な試合規則の運用など、科学的根拠を基にした対応によって、以前よりは充実した稽古が可能となりました。しかし、感染による重症化が懸念される高齢者としては、もうしばらくは感染症対策に特段の留意が必要であると考えております。そうした点にも十分配慮しながら、高齢者の存在が社会の負担ではなく、むしろ社会貢献につながるよう、これまで通り月一回ほどの定例稽古会の開催はもちろん、新たな活動にも可能な限り取り組んでまいる所存でおります。

 

本会の会員は、男性還暦以上、女性50歳以上となっておりますが、こだわられることなく、どうぞ剣友をお誘いいただき、稽古会に奮ってご参加いただきますようお願い申し上げて挨拶といたします。



高齢剣納会2022/12/17(郡山カルチャーパーク)

高齢剣では12月17日に本年度最後の稽古会(納会)で、少年の健全育成を目的とした蘖(ひこばえ)活動も併せて実施しました。(郡山市、須賀川市の少年剣士が参加)

高齢剣稽古会2021/11/6(玉川村体育館)

高齢剣2018相楽杯

高齢剣思い出のフォト